「ウィース」「シャッス」「っしたー」

 とくに野球の現場にいると、おはようございます→「ざっすっ」ありがとうございました→「っしたー」のように、野球界だけの言葉?が飛び交います。私たちの目標は、社会に出て活躍するという事ですので、このような言葉は使わず、きちんと、「おはようございます」「ありがとうございました」「お願いします」と言おうと話しています。
 あと、「挨拶」についても、大人、子ども関係なく先にしようと話しています。間違っても、挨拶がない、挨拶が遅い、というような意識を絶対もたないよう、指導者間でも共有しています。なぜなら、諸説ありますが、「挨拶」という言葉は、師匠が弟子の調子を測る際に用いたのが語源だと記載されています。つまりは、野球現場で言うと指導者から、学校でいうと先生から、家でいうと親からすべきものだと考えられます。
 今日も私たちの関わる子どもたちが、町のあちこちで自ら「おはようございます」「こんにちは」と挨拶していることを願います!
☆生きる力ポイント
人に会ったら先に挨拶する