恥ずかしいを捨てる

スポーツ教室で、ごく稀に中学生だけど、まだ運動に自信がないので小学生クラスに参加させてほしいという生徒がいます。
もちろん、小学生の子たちが優先なので、人数や小学生クラスの授業進行に支障がないかを見極め、参加の許可を出します。
いざクラスに参加すると、そのような意思のある中学生は、小学校低学年の子たちがいる中でも一生懸命に取り組みます。
自分が中学生だとして、小学校低学年の子よりも劣ってる事、出来ない事があった場合、参加できるかなといつも思います。
そんな、大人の感覚をよそに、小学生と一緒に体を動かす中学生を見て、心から尊敬し、すごいなといつも感心します。
そして、めきめきと実力をつけていき、低学年の子たちに優しく接することができるのが、このような行動を取ることができる生徒の特徴です。
周りを気にする
周囲に気を配ることは、とても大切ですが、周囲を気にしすぎることは、自身の成長の妨げになることが多々あります。
一瞬の恥を捨てることが、大きな自信を得て自身を成長させることを今日も生徒から学ばせていただきました!
行動あるのみ。明日も勇気を出して一歩を踏み出そうと思います。
生きる力ポイント
周りを気にせず正しいと思ったことは行動