スティーブ・ジョブズ氏は、子どもが学校から帰ってきた時に「今日はどんな失敗をしたの?」と聞いていたそうです。
通常、私が知る限りでは、「今日どんな事があったの?楽しかった事はあった?」と肯定的な言葉をかけます。
つまり、スティーブ・ジョブズ氏は、失敗を良いこと、すべき事と肯定的に捉えていたようです。子どもも、報告しなければならないので、失敗をしなければならない?決してネガティブな感情にならなかったようです。
私たちの活動でも、「どんどん失敗しよう」「何もやらない事が失敗」「失敗は成功に向かっているから良いこと」などという掛け声が、指導者から飛び交います。
一見、失敗と思うようなことでも、本人は失敗と思っていない、このような心境になれば、文字通り、「失敗を恐れず挑戦する」ということが、容易で当たり前になります。
これからも失敗に寛容な空気、応援する空気、どんどん挑戦する空気を作っていきたいと思います。
☆生きる力ポイント

ひたすら挑戦する、強い敵ほど闘志に火がつく