豊富なメニュー

TSA野球スクールでは、様々なアプローチで野球技術の向上をはかります。例えば「投げる」という動作1つとっても、軟球、硬球、テニスボール、ディンプルボール、ドッジボール、バスケットボールなどのボールを使用し、時にはジャベリックスローなども行います。
 私たち指導者の役割は、上手くなる「きっかけ」を掴んでもらうことです。そのためには、多くの引き出し、数多くの練習メニューを持っておく必要があります。ストックも大事ですが、もっと大事なのは、新たなメニューを思いつく事、その場に、その子に合ったメニューを瞬時に提示できるかです。そこは指導者のセンスなのですが、外せないのは、学び続けていること、常にアンテナ高く情報をキャッチしようとする姿勢が閃きにつながります。
 素晴らしいメニューを提示する事も大事ですが、数をこなす事も大切です。子どもたちの野球が「うまくなる」瞬間に立ち会えることに幸せを感じ、今日も指導にあたります。
 それにしても、誰がうまくなるか、どのタイミングでうまくなるかは想像がつきません。やり続けるしか方法はありません。指導者も引き出しを増やすべく、日々勉強です!
☆生きる力ポイント
アンテナ高く生活する